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<2021年度>

⚫︎ 論文が受理されました(2021年8月27日)
林良樹助教らによる論文が受理されました。生殖幹細胞の維持における細胞外マトリックスの役割の一端を解明したものです。

Y. Hayashi*, A. Shibata, K. Kamimura and S. Kobayashi (2021)
Heparan sulfate proteoglycan molecules, syndecan and perlecan, have distinct roles in the maintenance of Drosophila germline stem cells.
Develop. Growth Differ. https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/dgd.12741

<2020年度>

⚫︎ 卒業(2021年3月25日)
木村さんと小園さんが、学士の学位を授与され、生物学類を卒業いたしました。おめでとございます。
また、小園さんは、生物学類長賞を表彰されました。


ラボのみんなで記念写真

⚫︎ 小林研で撮影された発生の動画が高校用の教材に掲載されました(2021年3月3日)
トップページに掲載しております、ショウジョウバエの発生の動画が、数研出版 高等学校用教材「デジタル版
三訂版 フォトサイエンス生物図録」に掲載されました。

⚫︎ 論文が受理されました(2021年3月1日)
下記の論文がScientific Reportsに受理されました。プレスリリース(TSUKUBA JOURNAL)

R. Ota, M. Hayashi, S. Morita, H. Miura and S. Kobayashi (2021)
Absence of X‑chromosome dosage compensation in the primordial germ cells of Drosophila embryos.
Scientific Reports https://doi.org/10.1038/s41598-021-84402-7

⚫︎ 令和2年度卒業研究発表会が行なわれました(2021年2月19日)
卒業研究発表会が行なわれ、4年次の小園さんと木村さんが参加しました。今年度は、コロナ禍により、オンラインでの発表会でしたが、無事成果を発表することができました。 発表後は、萩久保さんが焼いてくださった、チーズケーキをみんなで食べました。
お店顔負けの美味しさでした。

⚫︎ 小林悟教授がYoutubeに出演しました(2021年1月29日)
小林悟教授が、Youtubeチャンネル「プラスラボ」に出演いたしました。小林先生の趣味の話から"人生におけるターニングポイント"まで、授業では聞けないような内容となっています。また、若い人へのメッセージについても語っています。 https://youtu.be/I7msByMX8Y4

<2019年度>

⚫︎ 論文が受理されました(2020年3月25日)
下記の論文がCommunications Biologyに受理されました。プレスリリース(TSUKUBA JOURNAL)

R. Ota and S. Kobayashi (2020)
Myc plays an important role in Drosophila PM-hybrid dysgenesis to eliminate germline cells with genetic damage.
Communications Biology https://doi.org/10.1038/s42003-020-0923-3

⚫︎ 卒業(2020年3月25日)
修士2名、学士4名が学位を授与されました。修了おめでとうございます。


小林先生と卒業生で記念写真

また、海野さんと古賀さんは学類長賞を表彰されました。重ねてお祝い申しあげます。


小林先生と海野さんと古賀さん


集合写真

⚫︎ 論文が受理されました(2020年2月24日)
下記の論文がiScienceに受理されました。
Brown大学へ留学した森田さんの博士課程での成果の一部をまとめたものです。プレスリリース(TSUKUBA JOURNAL)

S. Morita, R. Ota, M. Hayashi and S. Kobayashi.
Repression of G1/S transition by transient inhibition of miR-10404 expression in Drosophila primordial germ cells.
iScience

⚫︎ 小林悟教授がBEST FACULTY MEMBERに選出されました(2020年2月10日)
小林悟教授が、筑波大学で極めて優れた活動を行ったと認められる教員として、"2019 BEST FACULTY MEMBER"に選出され、その授賞式が行なわれました。

学長と、授与された盾を持つ小林悟教授。

⚫︎ ARE研究発表会 (2020年1月20日)
ARE(先導的研究者体験プログラム)研究発表会が行われました。小林研究室からは、学部3年生の小園さん、学部2年生の佐藤さんが研究成果を発表し、小園さんは優秀賞を受賞しました。

表彰状を持つ小園さん。

⚫︎ 忘年会(2019年12月18日)
忘年会を行いました。味はもちろん、綺麗に盛り付けられた料理をみなさん楽しんでいました。来年もまた頑張っていきましょう。


左上)ローストチキン、右上)チキンにかぶりついてご満悦な小林先生
左下)インスタ映えを狙う学生。

⚫︎ つくばサイエンスコラボ2019、科学と環境のフェスティバル(2019年11月16-17日)
つくば市カピオで開催された科学と環境のフェスティバルにて、生物学類では「生物ひろば」の展示を行いました。
当研究室からは林良樹助教と学生4名が参加し、ショウジョウバエの展示や研究紹介を行いました。
多くの方々に科学研究について興味を持っていただけたので、大変嬉しく思いました。

展示の説明を行う学生たち。

⚫︎ 総説が受理されました(2019年10月30日)
林良樹助教らが執筆した総説が受理されました。本総説はショウジョウバエ卵巣がもつ幹細胞の維持の仕組みについて、最新の知見をまとめたものです。

Y. Hayashi*, Y. Yoshinari, S. Kobayashi, R. Niwa (2020)
The regulation of Drosophila ovarian stem cell niches by signaling crosstalk.
Current Opinion in Insect Science

⚫︎ 論文が受理されました(2019年10月26日)
ラボのOBで甲南大学の向正則教授のグループと、小林悟教授、林誠助教、小林研OGの篠塚裕子との共著論文がCommunications Biologyに受理されました。

S. Nakamura, S. Hira, M. Fujiwara, N. Miyagata, T. Tsuji, A. Kondo, H. Kimura, Y. Shinozuka, M. Hayashi, S. Kobayashi, M. Mukai (2019)
A truncated form of a transcription factor Mamo activates vasa in Drosophila embryos.
Communications Biology

⚫︎ バーベキュー(2019年9月17日)
今年も小林先生のお宅でバーベキューを行いました。
高級なお肉や小林先生が捌いた新鮮なホヤ・ホタテなどをいただいて、楽しい時間を過ごしました!



上)高級なお肉を食べられてご満悦な三浦さん、林誠先生、太田さん
中)まったりしている学生たち
左下)ホヤを捌く小林先生 右下)先生が捌いたホタテ

⚫︎ 茨城県立竹園高校研修(2019年7月26日)
探Q活動・課題研究を行なっている生徒さん3名と指導されている先生が小林研究室にいらっしゃいました。
小林教授からの講義の後、課題研究に関するディスカッションを行い、研究室も見学しました。
8月6日にも4名受け入れます。

頭を使いつつ講義を受けました。

⚫︎ 愛知県立岡崎北高等学校研修(2019年7月22日)
今年も「コスモサイエンスコース」の生徒さんたち39名と先生3名が小林研究室に研修にいらっしゃいました。
小林教授から1時間の講義の後、始原生殖細胞移植のムービー鑑賞、林良樹助教指導のもと共焦点顕微鏡を用いた観察、林誠助教指導のもとショウジョウバエ突然変異の観察を行いました。

左)講義風景 右)突然変異の観察

⚫︎ 論文が掲載されました(2019年5月15日)
浅岡さんの論文が掲載されました。
詳しくはプレスリリース (TSUKUBA JOURNAL) をご覧ください。

M. Asaoka, K. Hanyu-Nakamura, A. Nakamura, and S. Kobayashi (2019)
Maternal Nanos inhibits Importin-a2/Pendulin-dependent nuclear import to prevent somatic gene expression in the Drosophila germline.
PLoS Genetics, 15, e1008090.

⚫︎ 歓送迎会(2019年5月7日)
新入生4名の歓迎会と、研究室を離れアメリカへ旅立つ森田さんの送別会を行いました。
森田さんへはオリジナルの刺繍が施されたリュックがプレゼントされました。
新境地でのますますのご活躍を楽しみにしております。

左)研究室からのプレゼントが手渡されました
右)"蠅(ハエ)"と"雲丹(ウニ)"の刺繍はアメリカでも注目間違いなし!?

<2018年度>

⚫︎ 卒業式(2019年3月25日)
修士の修了おめでとうございます。
3名に送った色紙には以下の文字を書きました。

The real barrier was not in the sky, but in our knowledge.

初めて音速の壁を飛行機で越えたチャック・イエーガーの言葉です。
この人が主人公の映画「ライトスタッフ」もおすすめです。映画の中で、周囲の多くのパイロットたちが宇宙を目指すなか、飛行機で速く高く飛ぶことに挑み続けた後ろ姿に、研究者を重ねてしまいます。
新天地でも頑張ってください。

小林先生と卒業生で記念写真

また、酒巻さんが専攻長表彰を受けました。重ねてお祝い申しあげます。

⚫︎ 小林悟教授が筑波大学への貢献により表彰されました(2019年3月25日)

表彰状を持つ小林先生。おめでとうございます。

⚫︎ ARE研究発表会 (2019年1月21日)
ARE(先導的研究者体験プログラム)研究発表会が行われました。小林研究室からは、学部2年生の古賀さんが研究成果を発表し、優秀賞を受賞しました。

⚫︎ 忘年会(2018年12月26日)
小林先生のお宅で忘年会を行いました。あんこう鍋やローストビーフ、クリスマスケーキなどをいただいて、楽しい時間を過ごしました。今年も一年、お疲れ様でした。
 
 
左上)あんこう鍋、右上)ケーキ(このあと、子供たちが火を吹き消します)
左下)ケーキを切り分ける小林先生、右下)ケーキにはしゃぐ大人たち。

⚫︎ バーベキュー(2018年9月14日)
毎年恒例のバーベキューを行いました。高級なお肉や魚介などをいただいて楽しみました。
 
 
左上)火を起こす誠さん、右上)焼かれる高級なお肉
左下)旬のサンマ(このあと、黒焦げになります)、右下)みんなで記念撮影。

⚫︎ 岡崎高校研修(2018年8月24日)
今年も愛知県立岡崎高校の生徒さんが、筑波大学生存ダイナミクス研究センターに研修にいらっしゃいました。小林教授の講義を受け、研究室の見学を行いました。

小林教授の講義を熱心に聞いていました。

⚫︎ 竹園高校研修(2018年7月26日)
茨城県立竹園高校の探Q活動・課題研究を行っている生徒さん(5名)と先生1名が研修にいらっしゃいました。小林教授の講義の後、研究室の見学、課題研究に関する討議を行いました。

講義の間に出された質問に対する答えを一生懸命考えていました。

⚫︎ 岡崎北高校研修(2018年7月25日)
愛知県立岡崎北高等学校において理数教育に特化している「コスモサイエンスコース」の生徒さんたち(38名)と先生方(3名)が小林研究室に研修にいらっしゃいました。小林教授の講義のあと、実験手法のムービー鑑賞や共焦点顕微鏡観察、小林研究室やセンターの他の研究室の見学を行いました。

遠方からの移動にもかかわらず熱心に講義を聞いています。

⚫︎ 書籍出版(2018年7月9日)
当研究室の小林教授、林良樹助教、OGの藤澤千笑研究員が執筆に関わった書籍“Reproductive and Developmental Strategies”がSpringer社より出版されました。
下記、サイトをご参照ください。
https://www.springer.com/gb/book/9784431566076

Reproductive and Developmental Strategiesの表紙

⚫︎ 大隅先生ラボ訪問(2018年7月3日)
大隅先生が研究室を訪問してくださいました。

大隅先生と小林研メンバー、お隣の島田研の皆様で記念撮影

⚫︎ キックオフシンポジウム(2018年7月2日)
生存ダイナミクス研究センターへの改組を記念して、キックオフシンポジウムが行なわれました。
小林教授をはじめ、等センター教授による講演が行なわれました。また、2016年にノーベル医学・生理学賞を受賞された大隅良典特別栄誉教授をお招きし、特別講演をしていただきました。

左)大隅特別栄誉教授と小林教授、右)大隅栄誉特別教授と学長を囲んで

⚫︎ 学生実験(2018年4月16日~5月1日)
発生生物学実験Ⅰ(前半)を当研究室が担当しました。

⚫︎ 除幕式 (2018年4月2日)
平成30年4月1日より、TARAセンターの名称が「生存ダイナミクス研究センター(英語名:Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))」に変更されました。
これに伴い、除幕式が行われました。

左)TARAセンターのみなさま、右)新名称

<2017年度>

⚫︎ 卒業式 (2018年3月23日)
卒業おめでとうございます。 これから色々な困難が待ち受けてるかもしれませんが、 逃げずに、正面から対峙して乗り越える力をつけていってください。 お二人の将来が輝くものであることを願っています。by 小林先生

左)卒業生の2人、右)小林研の皆で記念撮影

⚫︎ 日本動物学会関東支部 第70回大会 (2018年3月21日)
上智大学四谷キャンパスで日本動物学会関東支部の第70回大会が開催されました。小林研究室からは、三浦さん、酒巻さん、小林教授の3名が参加しました。

⚫︎ 卒業研究発表会 (2018年2月10日)
卒業研究発表会が行われました。小林研究室からは、卒業生の三浦さんと香山さんが一年間行った卒業研究の成果を発表しました。

⚫︎ 小林先生の誕生日会 (2018年2月5日)
研究室で小林先生の誕生日をお祝いしました。特注のケーキを皆でいただいて、楽しみました。


左上)特注ケーキと小林先生、右上)ロウソクの火を消す小林先生(おめでとうございます!)
左下)ノーベル賞のメダルをモチーフにしたチョコを齧る小林先生(ノーベルではなく小林先生の顔が彫られています)

⚫︎ 新学術領域研究(配偶子産生システム)領域会議 (2018年1月22日〜23日)
1月22日から23日にかけて、横浜市立大学鶴見キャンパスにおいて、小林が代表を務める新学術領域研究(配偶子産生システム)の最後の領域会議が開催されました。雪の中にもかかわらず多くの先生方、スタッフ、学生が参加し、改めて生殖細胞研究の面白さを体感できた2日間でした。小林グループからは、小林代表とポスドクの太田研究員、分担者の甲南大学の向先生が発表を行いました。

⚫︎ 国際シンポジウム Best Poster Award受賞 (2018年1月)
2018年1月11日から12日に熊本で開催された国際シンポジウム「KEY Forum: The 3rd International Symposium on Stem Cell Traits and Developmental Systems」において、林 良樹 助教がBest Poster Awardを受賞しました。

⚫︎ 大隅基礎科学創成財団
小林教授が理事を務める大隅基礎科学創成財団が設立されました。詳しくはこちら
をごらんください

⚫︎ 杉森さん送別会(2017年9月25日)
杉森さんが9月をもって研究室を離れることになりました。最後に研究室みんなで食事に行きました。
新境地でも頑張ってください。

研究室から時計をプレゼントしました

⚫︎ 第88回日本動物学会(2017年9月21-23日)
富山県で第88回日本動物学会が開催されました。小林研究室からは、酒巻さん、太田研究員、林良樹助教、小林教授の4名が参加しました。

⚫︎ TARAセンター親睦会(2017年8月9日)
TARAセンターの親睦会が行われました。今年は小林研究室が主催で行い、様々なオードブルと手作りのホットドックを用意しました。普段は接する機会が少ない他の研究室の方達と交流することができました。

TARAセンター総勢で集合写真をとりました

⚫︎ バーベキュー(2017年7月7日)
バーベキューの会が行なわれました。高級な肉や野菜、焼きそば、たくさんのビールなどをいただいて楽しみました。


左上)炭をおこすのに奮闘する楽しげな林誠先生 右上)肉が輝いています
左下)楽しげな森田さん 右下)嬉しげな太田さん

⚫︎ 岡崎高校研修(2017年8月24日)
今年も小林教授の前所属である基礎生物学研究所の近くにある愛知県立岡崎高校の生徒さんが、筑波大学生命領域学際研究センターに研修に来ました。小林教授の講義を受け、研究室の見学を行いました。
講義を熱心に聞いている様子

⚫︎ 千笑さん送別会(2017年6月)
千笑さんが6月をもって研究室を離れることになりました。最後に思い出のどらやきを買ってきてくれました。色々な味があって楽しかったです。新境地でも頑張ってください。

研究室からのプレゼントを渡しました

⚫︎ 国立科学博物館企画展クイズラリーと発生学おもしろDUOトーク(2017年4月22,23日)
小林教授、林良樹助教が企画に携わった国立科学博物館企画展「卵からはじまる形づくりー発生生物学への誘いー」が上野の国立科学博物館において開催されています(4月4日から6月11日)が、そのなかで休日(12時から15時)に実施されているクイズラリーを本研究室の学生がお手伝いさせていただきました。展示を見ながらクイズに答えてもらい、全問正解した先着100名には、オリジナルの缶バッチをプレンゼントする企画です。親子一緒に、じっくり展示を見ながら答えを探している姿を多く見ることができました。展示で紹介されている発生学に関わる生物がプリントされた缶バッチは子供達に大変好評でした。
日曜日(23日)には、小林悟教授が「いのちをつなげる生殖細胞ー生殖細胞を知る・使うー」という題目で発生学おもしろduoトーク(講演)を行いました。会場には約100人が訪れ、小学校低学年のお子さんから大人までじっくり話に耳を傾けていました。

左上)みなさんじっくり展示を見ていました 右上)展示入り口でクイズを配布しました 左下)クイズラリーの答え合わせブースの様子 右下)発生学おもしろduoトーク(講演)の様子

⚫︎ 国立科学博物館企画展「卵からはじまる形づくりー発生生物学への誘いー」(2017年4月)
小林教授、林良樹助教が企画に携わった国立科学博物館企画展「卵からはじまる形づくりー発生生物学への誘いー」が上野の国立科学博物館において開催されます。会期は4月4日から6月11日です。この企画展は発生生物学会創立50周年に合わせて発生生物学会と国立科学博物館が共同して開催する展示イベントです。たった一つの卵からスタートする生き物の発生を、わかりやすい展示や貴重な資料とともに伝えます。発生学上の重要な発見に使用された実験器具なども展示されます。奮ってご参加ください。詳しくはこちらをご覧ください。


左上)企画展外観 右上)企画展内覧会において科学博物館長に展示内容を説明する小林先生 下)チラシ

<2016年度>

⚫︎ Nature asia おすすめコンテンツに論文が掲載されました(2017年3月)
Nature asiaおすすめコンテンツにScientific Reportsの論文「マウスとショウジョウバエ(Drosophila)の生殖系列の発生におけるOvoの保存された役割」が掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。

⚫︎ 卒業式(2017年3月24日)
筑波大学の卒業式が行われました。筑波大学の先生方に支えられてこの日を迎えることができたことを嬉しく思います。 「御卒業おめでとうございます。これからまっすぐな道だけではなく、曲がりくねったり、いくつにも分岐している道が待ってると思いますが、自分を信じて、そして教わることを糧にして力強く歩いて行ってください。小林より」

小林先生と卒業生で記念写真

⚫︎ 秘書の雀部さん(2017年3月24日)
秘書の雀部さんが新天地に向けて旅立って行きました。秘書のお仕事を軌道に乗せていただき、ありがとうございました。これからも頑張ってください。

雀部さんと最後の記念写真

そして、小林悟先生が魚をさばいて振舞ってくださいました。

左)魚をさばく小林悟先生 右)もりつけられた魚

⚫︎ 日本動物学会関東支部大会が開催されました(2017年3月20日)
筑波大学東京キャンパスで開催された日本動物学会関東支部大会において公開シンポジウムを小林が行いました。「生殖細胞に秘められたパワーを解く」のタイトルのもと、九州大学の林克彦先生と東京海洋大学の吉崎悟朗先生、そして小林が研究の紹介を行いました。大会委員長の筑波大学の沼田治先生からは、「シンポジウムは高校生や一般の方々も興味を持つ内容で、素晴らしい盛り上がりでした。東京キャンパスの134講義室が人でいっぱいになっているのは壮観でした」とのお言葉をいただきました。

⚫︎ 第7回領域会議が開催されました(2017年3月15-17日)
東京海洋大学において開催された新学術領域研究(配偶子産生制御)の第7回領域会議に、4年生も含む9名がラボから参加しました。今回もそれぞれの研究者の熱い思いがこもった成果発表と議論が行われ、刺激を受けて有意義な学会となりました。

⚫︎ 大隅良典先生のノーベル賞受賞記念祝賀会(2017年2月17日)
 小林教授が、大隅良典先生のノーベル賞受賞記念祝賀会に出席しました。 大隅先生と小林先生は、岡崎の基礎生物学研究所で8年ほど教授として共に過ごされました。この祝賀会に出席し、小林先生は、基礎研究の苦しさと大変さとともに「面白くなければ研究ではない」と再び強く思ったそうです。
左)お土産の日本酒、右)メダルの上でメダル(レプリカチョコ)にサインする大隅先生と

⚫︎ 卒業研究発表会(2017年2月17日)
 卒業研究発表会が行われ、小林研究室からは卒業生4人が一年間行った卒業研究の成果を発表しました。

⚫︎ 論文が公開されました(2017年1月)
  林誠先生と篠塚さんの論文が公開されました。
 詳しくはこちらをご覧ください。

Makoto Hayashi, Yuko Shinozuka, Shuji Shigenobu, Masanao Sato, Michihiko Sugimoto, Seiji Ito, Kuniya Abe, Satoru Kobayashi
Conserved role of Ovo in germline development in mouse and Drosophila (2017)
Science reports , in press


⚫︎ 忘年会(2016年12月)
  年末の大掃除の後に、忘年会を行いました。寿司やアンコウ鍋、唐揚げ、クリスマスケーキなどをいただきながら、楽しく一年の労をねぎらいました。

左上)嬉しそうな森田さんとケーキ、右上)手作りアンコウ鍋をよそう林先生、左下)にぎりたてのお寿司はあっという間になくなりました

⚫︎ 第87回動物学会に参加しました(2016年11月)
  11月14日から19日にかけて沖縄で開催された動物学会に参加しました。小林研究室からは4名がポスター発表を行いました。国際動物学会が同時に開催され、海外の研究者と交流もあり、有意義な学会となりました。

ポスター発表の様子

⚫︎ Cold spring Harbor Laboratory "Germ Cells meeting"に参加しました (2016年10月)
  10月4日から8日までの5日間ニューヨークのロングアイランド島で開催されたGerm Cells meetingに参加しました。生殖系列に焦点を当て研究を行う研究者が2年に一度集まり、最新の研究成果を発表する学会です。生殖細胞の研究で著名な研究者との交流や世界中の研究者の熱意に刺激を受け、有意義な学会となりました。

左)ノーベル賞受賞者ワトソン博士にちなんだオブジェ 右)ポスター前にて記念写真

⚫︎ 領域会議が開催されました(2016年9月)
小林悟教授が領域代表を務める科学研究費 新学術領域研究 「動物における配偶子産生制御」の第6回領域会議が9月28日から30日まで筑波山温泉グランドホテルで開催されました。7課題の計画研究と11課題の公募研究の代表者及び分担者、さらに各研究室のスタッフ、ポスドク、大学院生、学部学生が総勢90名ほど集まり、それぞれの研究者の熱い思いがこもった成果発表と議論が行われました。研究発表前に筑波山を制覇したツワモノもおり、夜まで元気に盛り上がりました。新たな公募研究代表者も迎えて、今後の研究の新展開が期待されます。「フォーマルな会議ではなく、学生までが参加でき、多くの研究者と語らえる会は、モチベーションが上がります」(小林教授談)。

ホテルの前での集合写真

⚫︎ 岡崎高校の生徒さんが研究室を訪問(2016年8月)
  小林教授の前所属である基礎生物学研究所の近くにあります愛知県立岡崎高校の25名の生徒さんと3名の先生が、8月25日、筑波大学生命領域学際研究センターに研修にいらっしゃいました。1時間ほど小林教授から簡単な講義を受けた後、研究室の見学を行いました。とくに、生殖細胞を分取する装置について林誠助教から説明を受けたり、マイクロインジェクションなどの実験操作のムービーを見たりして、目を輝かせていました。いろいろな意味で、心に残る研究室訪問であったことと思います。

小林教授の講義(左)実験装置の説明(右)

⚫︎ Germ cellの会に参加しました。(2016年7月30-31日)
   山梨県にある東京海洋大学の大泉ステーションで行われた「生殖細胞の会」に参加しました。
  私たちの研究室ではショウジョウバエを用いて研究を行っていますが、
  他のいろいろな動物を用いた研究を行っている先生方のお話を伺うことができました。
  どの先生方のお話も大変面白く、楽しい時間を過ごすことができました。

⚫︎ 新入生が来ました。(2016年7月)
  生物学類の4年生の石崎さんが新しく研究室のメンバーに加わりました。

⚫︎ 基礎生物学研究所の吉田松生先生が研究室を訪問されました。(2016年6月28日)
  基礎生物学研究所の吉田松生先生と平さんが小林研究室を訪問してくださいました。

⚫︎ 学生実験(2016年5月9日-23日)
  発生生物学実験Ⅰ(後半)を当研究室が担当しました。

⚫︎ 小林教授がサイエンスカフェで講演しました(2016年4月12日)
最新の科学研究の話をカフェ気分で聞けるイベント「バイオeカフェ」で、
生殖細胞の不思議さと自身の研究生活について小林教授が講演しました。
「eカフェ」は筑波大学の生物学類などが主催しており、この日は100回目という節目。
約50人の学生や教員が訪れ、テーマについて積極的に意見を交換して理解を深めていました。

⚫︎ 2016年度の研究室の集合写真を撮りました。(2016年4月)

<2015年度>

⚫︎ 日本分子生物学会で若手優秀発表賞受賞(2015年12月)
先日、兵庫県神戸市で開催された第38回日本分子生物学会で、
大学院生の杉森さんの口頭発表が若手優秀発表賞に選ばれました。
今回の受賞を糧に、今後も研究に励んでいってほしいです。

⚫︎ 日本分子生物学会に参加しました(2015年12月01日-04日)
兵庫県神戸市で開催された第38回日本分子生物学会で、
大学院生の杉森さんがポスター発表と口頭発表を行いました。
多くの方に発表を聞いていただき、活発なディスカッションができたようです。

⚫︎ 動物学会中部支部大会に参加しました(2015年11月28日)
大学院生の杉森さんが、三重県津市で開催された動物学会中部支部大会でポスター発表をしました。
高校生にも多くの質問を受け、刺激になったようです。

⚫︎ 筑波大学の学園祭で、イベントを行いました(2015年11月06日-07日)
筑波大学の学園祭の企画で、小林研が来場者向けのイベントを行いました。
顕微鏡を使って、ショウジョウバエの雌雄の違いの見分け方や変異体の観察を行いました。
足元の悪い中、多くの方に来場していただきました。

(左)準備中  (右)説明中

(左)真剣に観察中  (右)学園祭を満喫中

⚫︎ 小林研OBの大原先生が、TARAセミナーで講演しました(2015年10月30日)
小林研OBの大原先生 (現・静岡県立大学 食品栄養科学部 助教) が、小林教授がオーガナイザーを務める
TARAセミナーで発表されました。
セミナーは、多くの質問や白熱した議論により、大変盛り上がりました。
セミナー後に開催された懇親会では、大原先生のアメリカ時代の話やこれからの研究の話に花が咲きました。

皆の飲み物を待つ小林教授(左)と大原先生(右) …そして乾杯!
助教三銃士

⚫︎ 森田君が日本学術振興会特別研究員に内定しました(2015年10月)
大学院生の森田君が、日本学術振興会特別研究員(DC2)に面接免除で内定しました。

実験に励む森田君

⚫︎ 日本動物学会に参加しました(2015年9月17日-19日)
新潟県で開催された第86回日本動物学会に参加しました。
小林研からは、太田博士研究員が一般演題で、小林教授がシンポジウム(S2)で
発表しました。

シンポジウム後の懇親会の様子

⚫︎ 領域会議に参加しました(2015年9月02日-04日)
東京農業大学 世田谷キャンパスにおいて、領域会議が開催されました。
小林研からは、林良樹助教、林誠助教、太田博士研究員が口頭発表を行いました。
また、浅岡博士研究員と大学院生の森田君がポスター発表を行いました。
興味深い発表や白熱した議論により、たくさんの刺激を受けることができました。

⚫︎ 前期のセミナーが終了しました(2015年8月11日)
今日で前期のラボセミナーが終了しました。
夜には打ち上げが行われ、後期への英気を養いました。

乾杯の音頭をとることになり緊張気味の森田君

小林先生による本物の乾杯

⚫︎ TARAセンターのバーベキューパーティーに参加しました(2015年8月07日)
深水研主催のTARAセンターバーベキューパーティーに参加しました。
来年は小林研が主催です

語る小林教授

会場を歩くオバケ森田

⚫︎ 2015年度の小林研の集合写真を撮りました(2015年6月)

 素の皆さん

 キメ顔!

⚫︎ 歓迎会が行われました(2015年6月)
 今年度から着任した林 誠助教と秘書の南雲さんの歓迎会が行われました。

小林研へようこそ!

出産祝い贈呈

⚫︎ 共同研究が science 誌に掲載されました(2015年6月)
 小林教授と基礎生物学研究所の田中実准教授の共同研究が science 誌に掲載されました。
 詳しくはこちらをご覧ください。

 

T. Nishimura, T. Sato, Y. Yamamoto, I. Watakabe, Y. Ohkawa, M. Suyama ,
 S. Kobayashi, and M. Tanaka (2015)
 foxl3 is a germ cell-intrinsic factor involved in sperm-egg fate decision in medaka.
 Science, in press

 基礎生物学研究所プレスリリース

⚫︎ 第48回日本発生生物学会に参加しました(2015年6月2日-5日)
 茨城県つくば市で開催された日本発生生物学会において
 大学院生の森田君がポスター発表を行いました。
 また、小林教授がオーガーナイザーを務めました。

⚫︎ 新入生が来ました(2015年4月6日)
 総合研究大学院大学から森田くんが博士後期課程の学生として入学してきました。
 
 ハエの前でポーズを決める森田くん

 

⚫︎ 引っ越しに追われております(2015年4月)
 小林研究室が、TARA センターへ異動してきました。

 

<2014年度>

⚫︎ 小林研究室が移動します(2015年3月)
 来年度から小林研究室が、筑波大学 生命領域学際研究センター (TARAセンター)へ
 異動することになりました。
 基礎生物学研究所、その他、関係者の方々には大変お世話になりました。
 引き続きよろしくお願いいたします。

⚫︎ 大原 研究員の論文が PNAS 誌に掲載されました(2015年1月)
 大原 研究員 (現 カリフォルニア大学リバーサイド校 博士研究員)の研究成果が
 PNAS 誌に掲載されました。
  詳しくはこちらをご覧ください。
  プレスリリース

 Y. Ohhara, Y. Shimada-Niwa, R. Niwa, Y. Kayashima, Y. Hayashi, K. Akagi, H. Ueda,
 K. Yamakawa-Kobayashi and S. Kobayashi (2015)
 Autocrine regulation of ecdysone synthesis by β3-octopamine receptor in the prothoracic gland
 is essential for Drosophila metamorphosis.
 Proc. Natl. Acad. Sci. USA., 112, 1452-1457.

⚫︎ 浅岡研究員の論文が PLoS ONE 誌にアクセプトされました(2014年11月)
 浅岡研究員が corresponding author の研究が PLoS ONE 誌に掲載されました。
  詳しくはこちらをご覧ください。

 S. Matsuoka, S.Gupta, E. Suzuki, Y. Hiromi, M. Asaoka (2014)
 gone early, a Novel Germline Factor, Ensures the Proper Size of the Stem Cell Precursor Pool
 in the Drosophila Ovary.
 PLoS One, e113423.

⚫︎ Germcellの会に参加しました(2014年11月6〜7日)
 千葉県館山市で開催されたGermcellの会に参加しました。
 
 白熱した議論の後の集合写真

⚫︎ 秋季基生研パーティが開かれました(2014年10月)
 今年の秋季基生研パーティでは,小林研は,キーマカレーを振る舞いました。
 小林研が誇る,料理人たちが作るカレーは大盛況で、30分ほどでなくなりました!
 皆さん,お疲れさまでした。
 

⚫︎ 大原くんの送別会が開かれました(2014年8月)
 大原くんのアメリカへの旅立ちを前に、盛大な送別会が開催されました。
 皆で大原くんの新たな門出を祝いました。
 更なるご活躍を、研究室一同お祈りしています!
 送別の品の目録を読み上げる小林教授

 聞き入る大原くん

 頂きます!

 夜の部の大原くん

⚫︎ 新学術領域の領域会議に参加しました(2014年7月14〜16日)
 仙台で開催された領域会議に参加しました。
 会場の様子

 東北新幹線

⚫︎ 研究室の集合写真を撮りました(2014年4月)

⚫︎ 2014 年度がスタートしました(2014年4月)
 新メンバーの浅岡さん (ポスドク) を加えて,小林研の新年度がスタートしました。
 気持ちを引き締めて、頑張っていきます!
  歓迎会の様子